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2025年6月2日
マスク氏、政府効率化省を退任 次なる舞台は「火星移住」



イーロン・マスク氏は5月28日、米政府効率化省(DOGE)の特別職員を退任したと発表。任期満了に伴うもので、在任中には25兆円もの政府支出削減を達成。
退任後、マスク氏はスペースXが掲げる「火星移住計画」についてプレゼンを実施。スターシップを用い、2026年から無人探査を開始し、2029年には最初の人類居住地建設を目指すと語った。最終的には火星の自立化と、地球外文明の構築が目的。
また、スターリンクによる火星インターネット構想や、太陽エネルギー活用、テラフォーミング計画も発表。人類を多惑星に広げるという壮大なビジョンを改めて提示した。
政府退任と火星構想の発表が重なり、テスラやスペースXの今後にも注目が集まっている。







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