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2025年9月11日
「ソラナに追い風、“次の上昇銘柄”となるか|Bitwise CIOが強気予測」

暗号資産(仮想通貨)運用企業Bitwiseのマット・ホーガン最高投資責任者は9日、ソラナ(SOL)が年末に向けて価格上昇の条件を整えつつあると発言した。
ホーガン氏は、過去18カ月におけるビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)の上昇要因が、主にETP(上場取引型金融商品)への資金流入とトレジャリー企業による大量購入にあったと指摘。その上で、ソラナも同様の動きが期待できると述べた。
米証券取引委員会(SEC)は、ソラナの現物ETP申請について2025年10月10日までに判断を下す予定。さらに、Forward Industriesがギャラクシー・デジタルらから16.5億ドルを調達し、ソラナの購入やステーキングを計画していることも明らかになった。これにより、需要拡大の見込みが強まっている。
また、同社の会長に就任したMulticoin Capitalのカイル・サマニ氏は、ソラナにおいて“旗振り役”となる存在になる可能性があると見られており、大手メディアでの発言は投資家心理を大きく動かす可能性がある。
ホーガン氏は「ソラナ・シーズン」の到来を強調。今後の市場動向次第では、SOLがビットコインやイーサリアムに続く「次の上昇銘柄」として注目されそうだ。







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