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2025年6月9日
もしブラックロックがXRP現物ETFを申請したら? SECの“大手優遇”姿勢に批判噴出

米資産運用最大手ブラックロック(BlackRock)が、仮にXRPの現物ETF(上場投資信託)を申請した場合、米証券取引委員会(SEC)がどのように対応するのか、業界内で注目が集まっています。
現時点では正式な申請は出されていない ものの、背景にあるのはSECが「大手企業にだけ審査を緩めている」との批判です。中小の暗号資産企業が申請した際には長期の審査や却下が相次いでいる一方で、ブラックロックなどの大手には比較的迅速な審査や承認が行われているとの不満が高まっています。
特にXRPは、SECとの訴訟歴を持つトークンであり、ETF化のハードルが高いとされてきました。しかし、ブラックロックが関与すれば、その政治的・経済的な影響力により、「例外的扱い」がなされるのではという憶測も。
この動きは、“ETFを巡る公平性の問題”として、今後の業界ルール整備にも大きな影響を与える可能性があります。







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