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2025年7月30日
ビットポイント、XLM(ステラルーメン)上場──国内取引所での選択肢さらに拡大

国内取引所「ビットポイント」がXLMの取り扱い開始
暗号資産取引所ビットポイントジャパン(BITPOINT)は7月30日、新たにステラルーメン(XLM)を上場したことを発表した。
これにより、ビットポイントで取り扱う仮想通貨は合計20銘柄となる。
XLMは、リップル(XRP)の共同創設者が立ち上げたステラ(Stellar)ネットワーク上で使用される仮想通貨であり、国際送金や分散型金融(DeFi)領域での活用が進んでいる。
XLMの特徴と可能性
ステラは、XRPと同様に高速かつ低コストの送金を可能とする設計であり、個人間送金から企業間決済、さらには発展途上国の金融包摂までを視野に入れている。
XLMは、2024年以降ステーブルコインやCBDC(中央銀行デジタル通貨)との連携強化にも積極的で、今後のWeb3金融インフラとして注目を集めている。
国内ユーザーにとっての意義
ビットポイントによるXLMの上場により、日本国内でもより多様な送金・決済系通貨へのアクセスが可能になった。これにより:
国際送金用途での個人利用が促進
中小企業の越境ビジネス支援
XLM対応のDeFiやNFTプロジェクトへの参加可能性
といった展開が期待される。
また、今回の上場を記念し、XLMの取引キャンペーンやプレゼント企画も予定されている。







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