top of page

2025年7月30日
ビットマイン、自社株買いとETH戦略で株価600%上昇!「5%の錬金術」でイーサリアム保有拡大へ

米上場企業のビットマイン、最大10億ドルの自社株買いを発表
米ナスダック上場の仮想通貨関連企業「ビットマイン・イマージョン・テクノロジーズ(ビットマイン)」は7月29日、最大10億ドル(約1,480億円)規模の自 社株買いプログラムを承認したことを明らかにした。
このプログラムは期限を設けず、公開市場や個別交渉によって自社株の買い戻しを実施する予定。自社株買いは企業の成長性に対する市場の信頼感を高め、株主還元にもつながる施策として注目されている。
「5%の錬金術」:イーサリアム戦略で資産拡大を目指す
注目すべきは、ビットマインが進めるイーサリアムの大量保有戦略だ。会長トム・リー氏はこれを「5%の錬金術」と名付け、イーサリアム全体の5%を取得するという野心的な目標を掲げている。これはマイクロストラテジーがビットコインで行った財務戦略に類似している。
7月28日時点でのビットマインのイーサリアム保有量は62.5万ETHに達し、わずか3日前の56.6万ETHから急増。上場企業としては世界最大のETH保有企業となっており、イーサリアム財団すら超える規模となっている。
また、同日時点でビットコインは192BTC保有していることも明かされた。
株価は600%上昇、著名投資家の注目も集まる
この戦略と経営陣の交代が市場に与えたインパクトは大きく、ビットマインの株価は過去1カ月で600%以上上昇。特に、6月30日のリー会長就任とETH購入戦略の発表が転換点となった。
さらに、著名投資家のピーター・ティール氏のファンドが同社株の9.1%を取得し、キャシー・ウッド氏のArk Investも477万株を取得するなど、投資家の注目も集まっている。







bottom of page





