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2025年5月12日
ブラジル・ベロオリゾンテ市が「ビットコインの首都」に!法案可決で仮想通貨推進へ

ブラジルのミナスジェライス州にあるベロオリゾンテ市が、ビットコイン関連の文化的・教育的な普及を目的とした法案「PL 124/25」を可決しました。これにより、同市は“ビットコインの首都”を目指す新たな一歩を踏み出しました。
この法案は、自由党のヴィレ・サントス議員によって提出され、市議会で賛成20、反対8、棄権6という票決の結果、可決されました。現在は市長の最終承認を待っている段階です。
法案の目的は?
本法案は直接的な財政支出を伴わない「象徴的な取り組み」ですが、その目的は明確です
金融教育の強化:市民にビットコインとブロックチェーンに関する知識を広め、デジタル包摂を推進。
スタートアップ支援:暗号資産やWeb3に関連する革新的な企業の成長を支援。
国際イベント誘致:カンファレンスや投資イベントの開催で、市の経済活性化と知名度向上を目指す。
学術研究の後押し:大学などと連携し、ブロックチェーン技術の社会実装を加速。
議員の一人は、「州内には200万人以上のビットコインユーザーがいる。この都市が“ビットコインの首都”と呼ばれるのは当然」とコメントしています。
市長が正式に承認すれば、ベロオリゾンテ市はラテンアメリカの仮想通貨拠点として大きく注目を集めることになるでしょう。







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