top of page

2025年9月24日
モルガン・スタンレー傘下E-trade、仮想通貨取引サービス開始へ

米大手金融機関モルガン・スタンレーの子会社E-tradeが、個人投資家向けに仮想通貨取引サービスを開始することが明らかになった。
E-tradeはこれまで株式やオプション取引を中心に提供してきたが、近年の暗号資産市場の拡大や投資家の需要増加を背景に、ビットコインやイーサリアムなど主要銘柄の売買を可能にする見通しだ。
同社の親会社モルガン・スタンレーは、すでに富裕層向けにビットコイン関連ファンドへの投資機会を提供しており、今回のE-trade参入はリテール投資家層へ仮想通貨のアクセスを広げる動きと位置づけられる。
市場関係者からは「大手証券会社の参入により、米国の仮想通貨取引は一層メインストリーム化する」との見方が広がっている。一方で、規制面での課題やリスク管理がどのように行われるかが注目される。







bottom of page





