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2025年7月4日
ルミス議員、仮想通貨税制改正法案を再提出 300ドル未満取引の免税や二重課税解消盛り込む

米共和党のシンシア・ルミス上院議員(ワイオミング州)は7月3日、包括的な仮想通貨税制改正法案を再提出したと発表しました。この法案は、米国の仮想通貨決済とマイニング活動に関わる税制面での負担軽減を目的としています。
💵 法案の主要ポイント
300ドル未満の少額取引について、年間5,000ドルを上限に免税。
BTCなどを用いたコーヒー購入等の小口決済がより容易に。
マイニング・ステーキング報酬に関して、現行の受け取り時課税→売却時課税へ変更し、二重課税問題を解消。
財政負担について議会試算では、10年間で6億ドルの純収入増と見込む。
🇺🇸 法案提出の背景
今週可決された「大きくて美しい法案」では、仮想通貨関連の修正案は盛り込まれず。
ルミス議員は「時代遅れの税制がイノベーションを阻害してはならない」と主張。
📊 仮想通貨業界の反応
決済利便性の向上と税制明確化に期待。
財政委員会の協議次第で、2025年以降の実現可能性が高まる。







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