top of page

2025年7月7日
米シークレットサービス、過去10年間で580億円相当の仮想通貨を押収

米シークレットサービス(USSS)は、過去10年間にわたり総額580億円相当の仮想通貨を押収したと発表しました。対象となったのは、詐欺・ハッキング・マネーロンダリング(資金洗浄)といったサイバー犯罪に利用されたビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などです。
USSSはブロックチェーン分析ツールを活用し、仮想通貨の資金移動を追跡。これにより、ランサムウェア攻撃やフィッシング詐欺の摘発にも成功しています。関係者によれば、今後は民間のセキュリティ企業や各国当局との協力を強化し、さらに摘発件数を増やしていく方針です。
今回の発表は、仮想通貨市場における「匿名性の高さと透明性の両面性」を象徴する出来事と言えます。規制強化が進む中、投資家にとってもリスク管理の重要性が増している状況です。







bottom of page





