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2025年5月22日
GMOコイン、ネムやモナコインなど6銘柄の取扱い廃止へ
流動性や取引量を考慮し判断

国内の大手暗号資産取引所「GMOコイン」は、6種類の仮想通貨の取扱いを廃止することを発表しました。対象銘柄は以下の通りです:
ネム(XEM)
モナコイン(MONA)
オーエムジー(OMG)
シンボル(XYM)
ベーシック・アテンション・トークン(BAT)
クアンタム(QTUM)
廃止理由としては「流動性の低さ」「取引量の減少」「ユーザーの利用状況」などが総合的に判断されたとしています。なお、廃止日は2025年6月10日を予定しており、保有ユーザーには売却や出庫の案内がなされています。
今後、国内取引所においても整理・統合の動きが進む可能性があり、投資家は自身の資産をこまめにチェックすることが重要です。







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