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2026年1月8日

XRPがビットコインとイーサリアムを上回る存在に 2026年「最も熱い取引銘柄」との評価

米経済メディア CNBC は6日の番組「パワーランチ」で、XRPが2026年における最も注目度の高い仮想通貨取引銘柄になったと報じた。司会の ブライアン・サリバン 氏は、「今年最も熱いトレードは、ビットコインでもイーサリアムでもなくXRPだ」と評価している。


XRPは年初からすでに30%以上上昇しており、時価総額ランキングでも上位3位に定着した。価格面だけでなく、資金の流れにも大きな変化が見られている点が特徴だ。


CNBCの記者 マッケンジー・シガロス 氏は、このトレンドが2025年末に静かに始まっていたと指摘する。2025年第4四半期の低迷期に、多くの投資家がXRP現物ETFへ資金を投じており、その動きは ビットコイン や イーサリアム のETFとは対照的だったという。


実際、XRPは短期間で1.85ドル未満から2.40ドル超まで上昇した。この背景には、XRP現物ETFへの安定した資金流入と、取引所における保有残高の減少がある。データ分析企業 SoSoValue によると、米国で上場するXRP現物ETFは1月6日時点で累計純流入額が12.5億ドルに達し、上場以来一度も資金流出を記録していない。


シガロス記者はまた、XRPを国際送金という明確なユースケースを持つアルトコインとして評価し、ソラナ と並ぶ存在だと位置付けた。ビットコインがすでに確立された資産となったことで、投資家がより高いリターンを求め、他の有力銘柄へ分散している状況を反映しているという。


特に、国際送金に強みを持つXRPと、低コストかつ高速な処理能力で資産トークン化分野の注目を集めるソラナは、用途面で明確な差別化が進んでいる。昨年成立したジーニアス法を背景にステーブルコイン発行企業が増加し、ブロックチェーン選択における「コスト」がより重要になったことも、BTCやETHから資金が分散する一因とみられる。


XRPの台頭は、単なる価格上昇ではなく、ETF市場とユースケースの両面から支えられた構造的な動きだ。2026年に向け、仮想通貨市場の主役がどこまで広がるのか、その行方に注目が集まっている。

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